コラム

東京のレンタルオフィスのライブラリ更新案内(東洋経済20181013号)

2018.10.30

東京のレンタルオフィスbizcube(ビズキューブ)の共有部のライブラリを更新しました。

東洋経済20181013号
特集【認知症と付き合う】
不安を払拭する最新知識 環境を整えて認知症を付き合う
基礎からわかる認知症
治療と予防の最前線
認知症の人を支える
最新治療から生活費まで徹底ガイド
2025年には高齢者の3人に1人が認知症とその予備軍になる。この事実に目をそらすのではなく、うまく付き合うことが求められる。
「認知症になったら何もかもおしまいだとは思わないでほしい」「なっても人生は終わらないし支えてくれる仲間もたくさんいる。認知症になっても私は私。自分のことは自分で決めたい。」と語ったある認知症患者。日本認知症ワーキンググループを結成し、メンバーの意見を集約し、厚労省に提案したことで、認知症に関する国家戦略「新オレンジプラン」に、本人の意思の尊重、本人の視点の重視が明記されたという。
これを受けて自治体による施策の立案や評価への本人の参画を進める計画が打ち出されるようになり、医療や介護の現場でも本人の視点を重視する動きが出始めているそうだ。
その中でも、研究が加速しているのが非薬物療法。効果の検証も徐々に進んでいるという。
具体的な非薬物療法としは、認知刺激療法、運動療法、芸術療法、音楽療法、回想法・・・などあるが、その中でも一押しなのが、「運動と認知トレーニング」という。療法と言いながらも多くは効果の検証が十分でないが、いくつか良い事例も見られておりゆくゆくは臨床実験も目指すという。
基礎から学べる認知症の知識もあるため、是非、本紙特集をご一読していただければと思います。

東洋経済20181013号

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