電話サービス、気になる通信料(電話料金)と料金発生の仕組みについて

電話サービス、気になる通信料(電話料金)と料金発生の仕組みについて

2019.04.27

基本料金やオプション料金と併せて、気になるのが従量課金制の費用。
その中でも、ほとんどの方が利用される電話サービスで発生する「電話料金」については非常に気になるところです。
ここでは、そんな「電話料金」について、どんな仕組みで料金が発生するのか、通信料はいくらかかるのかをご説明したいと思います。

どんな仕組みで料金が発生するの?

まずは電話サービスの種類から説明します。
bizcubeの電話サービスは全部で4種類あります。

  1. 社長秘書電話
  2. 不在秘書電話
  3. 24時間電話転送
  4. 03発信
  5. そして電話サービスに加え、
  6. FAX転送
  7. をご利用いただけます。

    それぞれ、通話料発生の仕組みを図解でご説明します。
    赤い矢印で表示されている通話の分、bizcubeから会員様へ通話料としてご請求させていただいております。
1.社長秘書電話

秘書から会員様へ発信した際に通話した分の料金と、先方様との通話を転送接続・通話した分の通話料が、会員様負担となります。
社長秘書電話

2.不在秘書電話

秘書が受けた電話は全て不在対応をして終話後、通話内容をメールにてご報告するため通話料の発生はございません。
不在秘書電話

3.24時間自動転送

交換機を介した時点で通話料が会員様のご負担分となります。
(交換機を介する際の信号音などが、先方様に聞こえることはありません。)
24時間自動転送

4.03発信

ご利用の際の全ての通話料が会員様ご負担分です。
※こちらのご負担分は、発信の際に利用されたお電話を契約している業者からのご請求となります。
03発信

5.FAX転送

交換機を介した時点での通信料が会員様のご負担分となります。
FAX転送

通信料って、いくらかかるの?

bizcubeの電話サービスを利用した際に発生する通信料は大きく分けて2つ。
下記①に加え、利用した分だけの②が課金されるシンプルな仕組みです。

①ユニバーサルサービス料

「加入電話」「公衆電話」「緊急通報(110番、118番、119番)」などを指す「ユニバーサルサービス」提供確保に必要な費用をNTT東日本・西日本だけでなく、電話会社全体で応分に負担する仕組みをユニバーサルサービス制度といいます。
その制度に係る料金が毎月1番号あたり6円前後発生します。詳しくはこちらをご覧下さい。

総務省 ユニバーサルサービス制度について

②通話料

「KDDI光ダイレクト」の料金に準じた費用が発生します。

固定電話あて・・・8円/3分
携帯電話あて・・・15.5~16円/1分(携帯電話会社により異なります。)
※上記は2016年11月現在の料金です。

KDDI光ダイレクト料金ページ


※ページ中ほどの「通話料金」に相手先の通信回線ごとの通話料金が記載されています。

まとめ:bizcubeでは通話料金の上乗せ等は一切しておりません!

bizcubeでは料金の上乗せ等は一切せず、「KDDI光ダイレクト」の通話料金をそのまま通信料としてご請求しております。
実は、利益を上乗せして通話料を請求したり、どの通信業者を利用して電話サービスを提供しているかは非公開の他社バーチャルオフィス・シェアオフィスも多く存在します・・・。
ですが、bizcubeでは一切そういったことはせず、皆様に安心して電話サービスを利用いただいております。

bizcubeなら、シンプル・安心の料金形態で費用も抑えながら、よりリアルオフィスに近い充実した電話サービスをご利用いただけます。

どんなに小さな費用でも、工夫して抑えていくことで月々のコストダウンに繋がります。
「こんな時には通話料がかかるのかな?」など、どんなことでも構いません。
ご不明な点・ご心配な点がございましたら、どうぞお気軽に事務局までお問い合わせ下さい!

皆様のお問い合わせをスタッフ一同お待ちしております。


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